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長距離ドライバーなら断然ベッド付き!ベッド無しトラックとの違い

長距離ドライバーは、長時間トラックの運転をする仕事のため、途中で休憩を入れながら走行しなければなりません。
休憩場所は仕事場であるトラック内ですから、狭い空間で以下に疲れをとることができるかが重要になります。
とはいえ、車中泊はカラダに負担が大きく、ぐっすり眠れる環境とはとても言えません。
そこで、多くの長距離ドライバーに支持されているのが、“ベッド付きトラック”なのです!
ベッド付きのトラックには、運転席のある“キャブ”内に寝台があり、ベッド無しトラックでは、快適さが全く違います。
ここでは、ベッド付きトラックがなぜ快適なのか、その理由と、ベッド無しトラックとの違いをまとめています。

ベッド付きトラックは、キャブ内が快適!

ベッド付きトラックは、ドライバーがトラックで快適に眠れる環境があります。
横になることができる十分な大きさのベッドがあるのはもちろん、キャブ内に窮屈感を感じさせないような工夫もあるんです。
さらに、ベッドが備え付けられている以外にも、キャブ内で快適に過ごす、そして熟睡するために以下の装備が施されています。

ベッド付きトラックは、キャブ内が快適!

ベッド付きトラックは、ドライバーがトラックで快適に眠れる環境があります。
横になることができる十分な大きさのベッドがあるのはもちろん、キャブ内に窮屈感を感じさせないような工夫もあるんです。
さらに、ベッドが備え付けられている以外にも、キャブ内で快適に過ごす、そして熟睡するために以下の装備が施されています。

  • カーテン
  • 電源コンセント
  • 丈夫で擦り切れづらい高品質のシート
  • 網戸付きの小窓
  • 収納(小物入れなど)
  • 蛍光灯
  • 蓄電式の冷暖房装置

すべてのベッド付きトラックに備え付けられているとは限りませんが、コンセントや蛍光灯などは装備されていることが多いです。
また、蓄電式の冷暖房装置があることで、バッテリーへの負荷を軽減しているので、休憩中のアイドリングによるエンジントラブルのリスクも最小限に抑えています。
ただベッドがあるだけでなく、キャブ内でもドライバーがゆっくりと身体を休めることができるような仕様になっています。
また、キャブ内の閉塞感や窮屈感を軽減するため、天井を高く設計した“ハイルーフ”などのオプションを選ぶことも可能です。

ベッド無しトラックは、キャブが狭く窮屈

長距離ドライバーからすると、ベッド無しトラックにはデメリットの方が多く感じるでしょう。
単純に、「ベッドがなくゆっくり横になれるスペースがない」というのも大きな理由ですが、そのほかにも以下のようなデメリットがあります。

  • アイドリングによるエンジントラブルが起こるリスクがある
  • キャブ内が狭く、窮屈感がある
  • シートを倒しても、足を伸ばして寝ることができない

ベッド付きトラックの場合は、キャブ内でドライバーが休むことを前提として作られているので、休憩中も冷暖房が使えるよう装備されています。
その点ベッド無しトラックは、走行中に冷暖房を使うことしか想定されていないので、休憩時アイドリングをしながら冷暖房をつけっぱなしにすると、エンジントラブルが起こる可能性があります。
また、キャブ内は運転席のみになるので、空間が狭く、窮屈感があります。
座席は倒すことができますが、フラットにはならないので、足を伸ばしてゆっくり横になることができないのは、長距離ドライバーにとってツライ点と言えるでしょう。
ドライバーの中には、寝袋やマットレスなどの寝具を使って寝る場合もあるようですが、座席の凸凹やシートの硬さなどは、やはり身体の負担になるようです。

ベッド付きトラックのほうが車体価格は高い

ベッド付きトラックとベッド無しトラックとでは、車体価格にも差が生じます。
車体価格が高いのは、もちろんベッド付きトラックの方です。
前項でご紹介した通り、ベッド付きトラックには、トラック(キャブ)内で快適過ごせるような工夫や装備が施されています。
ベッド付きトラックの“標準装備”として、冷暖房装置やウインドディフレクターを取り付けている場合が多いですが、その分車体の価格自体高くなってしまうんです。
さらに、キャブ内の空間をさらに広くするために“ハイルーフ”のオプションをつければ、もっと価格が上がってしまいます。
その点、ベッド無しトラックには寝台スペースが確保されていないため、標準装備も必要最低限のものになります。
ベッド付きトラックでつけることの多いオプションも、ベッド無しトラックの場合じはキャブ内が狭いので、わざわざ付けることは少ないです。
寝るスペースがないトラックに、寝るのに快適な環境をつくるためのオプションをつけるのは理にかなっていないですよね。
それなら、ベッド付きトラックを購入した方が断然効率的と言えます。

埼玉中古トラックサイトラでは、ベッド付きトラックの販売価格に自信があります!

弊社では、ありとあらゆるトラックを幅広く取り揃えています。
小型、中型、大型トラックはもちろん、ダンプ、大型冷凍車、そしてベッド付きトラックの販売実績も豊富です。
また、埼玉中古トラックサイトラには自社整備工場があるため、中古買取から整備、修理、改造、メンテナンス、清掃、そして中古車販売まで、すべて一貫して行っています。
そのため、無駄なマージンが発生せず、低価格実現できているんです。
さらに、修繕やメンテナンスを行う過程で必要になる部品やパーツについても、高品質の中古品を利用することで、コストを大幅に削減しています。
ベッド付きトラックを希望しているけれど、予算面で不安がある方は、ぜひ一度埼玉中古トラックサイトラへご相談ください!
お客様の希望に寄り添い、低価格でハイクオリティなトラックをお渡しできるよう努力いたします。

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